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12月11日(土)「商品化実例に学ぶ 発明の売り込み方セミナー」申込フォーム

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≪商品化までの裏話をご紹介!≫
 このセミナーでは、今までたくさんの発明学会会員の商品化採用を見てきた実例から、採用の決め手やポイントとなった、企業への売り込み方のノウハウを3時間で説明するセミナーです。
 試作品がすごかった例、などなど、発明学会職員として採用の最前線で見てきた、商品化採用の舞台裏のお話から、学ぶことがたくさんあります。
 企業の社長さんから、どのようなことを言われるのか。それに対して、発明家はどうしたほうがよいのか。
 企業が作ってくれた試作品に対して言っていいこと悪いこと、などなど、過去の体験を聞く事は大変参考になります。
 これまで、たくさんの契約に立ち会ってきた講師が語る「この発明のときはこうだった」と言うお手本を、ぜひ皆さんの発明成功に活かしてください。

≪実際にあったこんな実例≫
 発明学会会員のAさん。和服の着付け教室を営み、生徒さんが必ず苦戦する帯の結び方を簡単にする補助具を考え付きました。
 特許出願後、たくさんの企業に提案書を送ると、一週間も経たないうちに、企業から「商品化に向け検討したい」との連絡が届きました。
 さっそく担当者に電話してみると、丁寧に対応いただき、試作品を送ることになりました。
 そして数週間後、企業から届いた手紙に、ワクワクしながら封を開け読んでみると、「アイデアの提案ありがとうございます。アイデア提案料5万円をお支払いします。振込先を教えてください」とだけ、記載されていました。
 発明学会での契約事例とは全く反する内容に愕然。
 すぐに提案者は、企業に「この条件では承諾できない」旨の書面を作成して送付すると、その手紙には驚きの回答が・・・
「弊社があなたにアイデア提案をお願いしたわけではなく、貴殿が勝手に送ってきたアイデアに対して、弊社は誠意対応しております。」と、けんもほろろな回答でした。
 そして、発明学会と提案者が相談して取った策とは・・・
 
 ・・・さてさて、どうなったのでしょう?
 このほかにも、色々なケースをご紹介。そんなこともあったんだ!という事を知っているだけでためになる。そんな実例を交えながら、お話いたします。

≪受講者特典≫
 提案企画書レイアウトサンプル、
 企業からの返信率を上げる「返信用はがき」テンプレートプレゼント

≪開催情報≫
●開催日:令和3年12月11日(土)13:00~16:00
※終了時間は、前後する可能性があります。

●受講料:発明学会会員 4,000円 / 非会員 8,000円

●受講方法:ZOOMオンライン受講、会場受講
※オンライン受講はパソコン・スマホがあれば参加できます
※緊急事態宣言が出た場合は、オンライン受講のみとなります。

●講師:発明学会 事務局 森本 育男
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