ERP導入コストの標準化と適正化を提案するための
アンケート調査
アンケート回答期限:2026年3月末日
アンケート回答の特典は以下になります。
【特典1】
回答者全員にアンケート結果のフィードバックを行います。
これにより、以下の視点を把握いただけます。
・ ERP導入コストの相場観
・ 予算超過リスクの傾向
・ ベンダー提案の比較視点
・ 自社見積の妥当性判断の材料
【特典2】
アンケート結果を参考に、個別にインタビューを行い、具体例、具体的数値に関することの意見交換を行います。インタビューの謝礼(書籍謹呈を含む)を個別に提案させていただきます。
【特典3】
ご希望があれば、貴社プロジェクトにモニタとして、当アンケート内容を検証すべく参画させていただきます。モニタプロジェクトとして参画する優遇内容や貴社の要望など、個別に提案させていただきます。
設問は大きく4つに分けています。
①回答者の状況
②ERP導入コストの標準化と定性的設問
③ERP導入コストに関わる定量的設問
④その他 自由記述
※ コンサルタントやベンダーの方は、担当したユーザー企業を想定してご回答下さい
回答結果を、研究目的以外で使用することはありません。
研究発表や論文などにおいて、個人が特定できるような個人情報を用いることはありません。
何卒、アンケート調査ご協力のほど、よろしくお願いします。
① 回答者の状況をお伺いします
導入した(する)ERPの製品
必須
複数プロジェクトのご経験がある場合(特に、ベンダーやコンサルタントの方にあり得るかと思います)、規模や金額が異なると思いますので、そのプロジェクトごとにご回答をお願いします(3プロジェクトあれば、3つの回答をお願いします)
SAP(ECC)
SAP(S/4HANA)
Oracle
Dynamics
OBIC
GLOVIA
その他(海外製)
その他(国産)
企業規模(従業員数)
必須
回答される方の企業規模(従業員数)をお知らせ下さい
1万人以上
5千人以上 1万人未満
1千人以上 5千人未満
300人以上 1千人未満
100人以上 300人未満
100人未満
回答を差し控える
企業規模(売上高)
必須
回答される方の企業規模(従業員数)をお知らせ下さい
1兆円以上
5千億円以上 1兆円未満
1千億円以上 5千億円未満
500億円以上 1千億円未満
100億円以上 500億円未満
100億円未満
回答を差し控える
導入領域
複数選択可
会計
販売
購買
在庫
生産
原価管理
経営管理
人事
その他
回答者の立場
必須
回答される方の立場をお知らせ下さい
ユーザー(導入)企業の経営層
ユーザー(導入)企業の現場部門(営業、購買、生産など)
ユーザー(導入)企業の管理部門(経理、総務など)
ユーザー(導入)企業のIT部門
コンサルタント・IT企業のエンジニア
その他
利用ユーザー数
必須
ライセンス契約しているユーザー数をお知らせ下さい。
1000人以上
500人以上~1000人未満
300人以上~500人未満
100人以上~300人未満
100人未満
わからない、回答を差し控える
ERPの導入形態
必須
所有型(オンプレミス)
IaaS(クラウド型だがインフラのみ)
SaaS(クラウド型でアプリケーション利用)
その他(不明)
複数のERPを利用している場合、どれかを特定してご回答下さい
導入体制(ベンダーの割合)
必須
導入プロジェクトの体制で、ベンダーの参画割合についてお知らせ下さい。
8割以上
5割~8割
5割程度
3割~5割
3割未満
ベンダーはいない
わからない、回答を差し控える
② ERP導入コストの標準化と定性的設問についてお伺いします
コスト構造の標準化
必須
※ 当アンケートで調査するコストは、構想策定、計画、ベンダー選定、インフラのコストは除外しています。
ERP導入のコストは以下のように分類できると判断しています。
・ライセンス/利用料(初期+年額)
・導入支援(要件定義・設定)
・カスタマイズ・アドオン開発
・周辺システム連携
・テスト、移行、教育、定着化
・変革コスト(業務変更、組織対応)
・プロジェクトマネジメント
・保守・運用(導入後)
これらの分類で、ERP導入コストの標準化(ベンダー提案の比較が可能、予算管理が可能)ができると思いますか
※ 「標準化」を補足します。費用は、”一式”ではよくなく内訳に分解して管理、ベンダー比較をする必要があります。その内訳に分解する体系がまちまちだと比較できないので、内訳体系を統一していくことを「標準化」としています。
強くそう思う
ややそう思う
どちらともいえない
あまりそう思わない
まったくそう思わない
わからない・回答を差控える
追加・詳細化するコスト
上記に挙げたコスト分類で、より詳細化して管理すべきと思うコストや新たなコスト分類があれば記載して下さい。
隠れ(超過)コストやブレについてお伺いします
ERPの導入において、隠れ(超過)コストやブレが発生した(する)かをお伺いします。下記の費用ごとに、隠れ(超過)コストやブレがあった(考えいている、を含めて)かをお知らせ下さい。
・導入支援(要件定義・設定)
・カスタマイズ・アドオン開発
・周辺システム連携
・テスト、移行、教育、定着化
・変革コスト(業務変更、組織対応)
・プロジェクトマネジメント
※ここでは「初期導入費用」に限定して、隠れ(超過)コストやブレを把握しますので、・ライセンス/利用料(初期+年額)と運用・保守(導入後)費用は除外しています。
回答の選択肢は以下にしています。
・大いにあった(あり得る)
・ある程度あった(あり得る)
・どちらともいえない
・あまりなかった(なり得ない)
・全くなかった(なり得ない)
・わからない、回答を差し控える
導入支援(要件定義・設定)
必須
大いにあった(あり得る)
ある程度はあった(あり得る)
どちらともいえない
あまりなかった(なり得ない)
全くなかった(なり得ない)
わからない・回答を差し控える
カスタマイズ・アドオン開発
必須
大いにあった(あり得る)
ある程度はあった(あり得る)
どちらともいえない
あまりなかった(なり得ない)
全くなかった(なり得ない)
わからない・回答を差し控える
周辺システム連携
必須
大いにあった(あり得る)
ある程度はあった(あり得る)
どちらともいえない
あまりなかった(なり得ない)
全くなかった(なり得ない)
わからない・回答を差し控える
テスト、移行、教育、定着化
必須
大いにあった(あり得る)
ある程度はあった(あり得る)
どちらともいえない
あまりなかった(なり得ない)
全くなかった(なり得ない)
わからない・回答を差し控える
変革コスト(業務変更、組織対応)
必須
大いにあった(あり得る)
ある程度はあった(あり得る)
どちらともいえない
あまりなかった(なり得ない)
全くなかった(なり得ない)
わからない・回答を差し控える
プロジェクト・マネジメント
必須
大いにあった(あり得る)
ある程度はあった(あり得る)
どちらともいえない
あまりなかった(なり得ない)
全くなかった(なり得ない)
わからない・回答を差し控える
予算超過やブレの要因
必須
予算超過やブレの要因にはどのようなことがあると思いますか
下記の中で、当てはまると思うことを選んで下さい。
(複数選択が可能です)。
製品の機能が足りてなかった
要件を追加してしまった
カスタマイズ・アドオンが増えてしまった
現場の抵抗、教育が不足していた
データ移行が難航した
ベンダーの当初見積が誤っていた
ベンダー担当者のスキルが足りなかった
プロジェクト管理、リスク管理が不足している
その他(下記の自由記述欄にご記載下さい)
追加したい予算超過やブレの要因
上記に挙げた予算超過やブレの要因以外で、新たな予算業過やブレの要因があれば記載して下さい。
Fit to Standard導入の実際
必須
コストを超過しないために、Fit to Standardで導入することが大切であると言われていますが、実際はいかがでしたか
下記の中から最も近い状況をお知らせ下さい。
強くFit to Standardで導入できた(している)
ある程度Fit to Standardで導入できた(している)
どちらでもない
少しはFit to Standardで導入できた(している)
全くFit to Standardで導入ができなかった(できそうにない)
わからない、回答を差し控える
Fit to Standardで導入するために
必須
ERP導入コストを管理する(予算内に収める)ためには、Fit to Standardで導入することが大切であると言われています。
下記の中で、Fit to Standardで導入するために必要と思うことを下記の中から選んで下さい。
(複数選択が可能です)。
トップダウンのプロジェクト推進であること
ユーザー部門の責任者が参画していること
導入ベンダーの担当者が製品スキルを十分に有していること
業務が変革することに関しての対応プロセスが存在していること
現行システムにこだわらないこと
その他(下記の自由記述欄に記載して下さい)
Fit to Standardで導入するために必要なこと
上記に挙げたFit to Standardで導入するために必要なことがあれば記載して下さい。
内製化
ベンダーに導入支援を委ねる場合は大きなコストが発生するといわれています。
内製化(社内対応)によってコストを抑えられる項目にはどのようなものがあると思いますが。
(複数選択可)
マスタ設計(登録作業含む)
ERPの適合性判断作業
追加開発
仕様(要件定義や設計)の文書化
移行作業
テスト
教育・マニュアル・定着化
その他(下記の自由記述に記載して下さい)
内製化できること
上記に挙げた内製化できること以外にあれば記載して下さい。
③ERP導入コストに関わる定量的設問についてお伺いします。
ライセンス以外の初期導入費用
必須
ライセンス以外の初期導入費用についてお伺いします。一番近い費用をお知らせ下さい。
10億円以上
5億円~10億円
3億円~5億円
1億円~3億円
5千万円~1億円
5千万円未満
わからない、回答を差し控える
ライセンス以外の導入初期費用についてお伺いします。
以下の費用がライセンス以外の導入初期費用に該当すると思われます。
・導入支援(要件定義・設定)
・カスタマイズ・アドオン開発
・周辺システム連携
・データ移行
・テスト
・教育
・プロジェクトマネジメント
これらの費用が導入初期費用に占める割合を5段階でお知らせ下さい。
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
全てを合計すると10割になるのが理想ですが
およその感覚で結構ですので、ご回答下さい。
導入支援(要件定義・設定)
必須
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
わからない・回答を差し控える
カスタマイズ・アドオン開発
必須
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
わからない・回答を差し控える
周辺システム連携
必須
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
わからない・回答を差し控える
テスト、移行、教育、定着化
必須
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
わからない・回答を差し控える
変革コスト(業務変更、組織対応)
必須
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
わからない・回答を差し控える
プロジェクト・マネジメント
必須
4割以上
3割~4割
2割~3割
1割~2割
1割未満
わからない・回答を差し控える
当初予算と最終コストの差
必須
当初予算と最終コストの差についてお知らせ下さい(進行中の場合、見込みの回答でも構いません)
予定より安く終わった
ほぼ予算通りであった
10%程度超過
20%程度超過
30%程度超過
40%程度超過
50%以上超過
不明・回答を差し控える
導入費用と相関関係がある項目
必須
システムの新規投資は売上の1%程度が望ましいとの説や、古くはシステムの構築費用をプログラムのステップ数から見積計算をすることがありました。
ERPの導入コストの標準化や適正化を試みる際、何らかの項目との相関関係があると思われることを挙げますので、同意されることに印をつけて下さい。(複数選択可)
売上高との比率
従業員数との比率
伝票数などの取引件数との比率
導入する拠点(会社)数
業務プロセス数
標準機能利用率
導入に必要期間(月数)
導入に必要な工数
その他(下記の自由記述に記載して下さい)
導入費用と相関関係がある項目の追加
上記に挙げた導入費用と相関関係がある項目の追加があれば記載して下さい。
導入効果との比較
導入コストの適正性は導入効果との比較で判定するとの考え方があります(効果が投資を上回れば適正)
導入効果を定量的に判断する場合、どのような項目に依りますか。
(複数選択可)
売上高創出
利益創出
業務工数削減
人件費削減
在庫量削減
ミス削減
その他(末尾の自由記述に記載して下さい)
導入効果との比較項目の追加
上記に挙げた導入効果との比較項目の追加があれば記載して下さい。
④ その他 自由記述
アンケートに関する意見
アンケートに関する意見があればご自由に記載して下さい
会社名
記載は任意です
お名前
メールアドレス
必須
回答のフィードバックをお送りするので、ご記載下さい。
フリーメールも可能です
アンケートへのご協力、誠にあいがとうございました!
このアンケート調査は、作成者である広川敬祐が就学する公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科での研究に利用します。
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